c⌒っ.д.)っ


by takifa
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マキャベリ

昔話の続きを書こう。
俺が剣士になって、プロ南をうろうろしているとひとつのG募集チャットが目に付いた。
それには初心者歓迎、と書かれていた。前々から名前の下にでる文字とエンブレムが気になっていて、自分もどこかのギルドに入りたいと思っていたのだがすばらしく初心者なので、入っても迷惑じゃないかな・・などと思っていた。そんなときに目にしたんものだから、少し躊躇してチャットに入った。そのときチャットと開いていたのがゼム㌧である。これから彼とは長い付き合いになり、いろいろ狩りに行ったりするのだが、それはずっと後のお話。まず面接のようなものがあり、どうしてこのGに入りたいと思ったのか等と聞かれた。自分は素直に初心者歓迎、という言葉に惹かれたと答えた。他にも聞かれたはずだがこれしか思い出せない。そしてわりとあっさりとGに加入することになった。カエルの為に鐘は鳴る という名前のGだったハズ。ゲームボーイのタイトルだったような、などと会話をしたのも覚えています。そしてまったくの初心者の俺に狩場に連れて行ってくれたり、いろいろ教えてくれたのが銀㌧とダル㌧ですね。昔のROを思い出すとこの2人は必ず出てくるといっていいほど、良くしてくれました。俺がAGI騎士になろうと決めたのも銀㌧に影響を受けたからです。敵の攻撃を食らわず2HQを使い高速でザクザクと切り刻む姿は、初心者の俺には憧れるには十分だった。そしてそこで騎士になるのはJOB40以上にならないといけないと、初めて知りました。俺がよく通ったのがエルダ森、むしろそこしか行ってないようなきがする。エルダを叩いてときどき出る枝を売ればいいよとアドバイスをもらい、実行していた。資金も装備もない初心者には的確なアドバイスだっただろう。アースブレイドを借りてエギラも叩いていた。熊に手を出して死んだこともあった。そのころはどんどんレベルが上がっていく自分が楽しかった。拾ったウドゥンメイルをもちろん未精錬のまま装備していたし盾の存在は俺の中には無かったです。枝を売って得た金で2HSを買って装備していた。HPが減ったら座って休めばいい、いわゆるまったりである。ひたすらAGIを上げ続けある程度避けれるようになっていました。しかし当然木琴など持っているはずもなく、ギルドの中にも木琴を持っている者は居なかった。そのころの目標は、騎士になること、木琴を手に入れることであった。その頃から俺はソロが好きだったきがする。単調作業で飽きるという人もいるが、ただ敵を倒すのが楽しかった。それにPTを組む相手も居なかったしね。GMに壁をしてもらったこともあった。とのとき壁というものをはじめて知った。強い相手がタゲを取ってくれる、プリが支援をしてくれる、俺はただMOBを叩くだけ。
相手に悪い気がした。そして自分から壁を頼むことはしなかったです。だけどソロと違っていろいろ会話をしながらする狩りはとても楽しかったことを覚えている。
そしてJOBも40を超え、もうちょっと上げてもいいかなと思い43で転職をしました。GM総出で祝ってくれた。今思えばいいギルドに出会ったんだなと思う。騎士になってSDやおもちゃに連れて行ったもらった。そこで前衛のすべきことを教えてもらった。今まではただ適当にそばにいるMOBを叩いているだけだったのだが、後衛、支援に向かってくるMOBのタゲを取ることが仕事だと教わった。なるほど、その通りだ、なぜなら俺は騎士で、前衛なのだから。
騎士になってしばくした頃、そろそろ臨時に行ってもいいんじゃないかと言われた。そのときまで臨時という言葉さえ知りませんでした。知り合い同士ではなく、初対面の人と臨時で公平のPTを組んで狩りにいくのだと教えてもらった。そうか、あのチャットは臨時だったのかと理解できた。そして臨時に行くことになるのだが、その話はまた今度。
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by takifa | 2005-10-24 01:46 | RO